和太鼓エクササイズでダイエット
二の腕ダイエットを行うには様々な方法や種類があります。その中にも和太鼓を使ったエクササイズで二の腕のダイエットを行えるものもあるのをご存知でしょうか。和太鼓の演奏を演奏を一度でも見た事がある人は多くいるでしょう。お腹に響く太鼓の音に加えて、体の全身を使って叩く太鼓と言うのは、実際には多くの体力を使っていると言うのが分かると思います。バチを持っている腕にも力が入っているので、二の腕の筋肉をしっかりと使っている事も理解してもらえると思います。しかしながら、二の腕のダイエットを目的として、その為にわざわざ和太鼓を始める事には抵抗感を持つ人も多いと思います。
最近では和太鼓とエアロビクスを組み合わせている「TAIKOビクス」と呼ばれている、新しいエクササイズも誕生をしています。和太鼓を叩きながらも、二の腕や肩全体を使用してエクササイズを行なう事になっています。最初の10分間はウオーミングアップを行なって、次にバチを持って音楽に合わせながらステップを踏み、手足を動かして行く様にします。ステップに関してはエアロビクスと同じ動きになっているので軽快となっていて、掛け声を上げながら力一杯に太鼓を叩く形となっています。
この「TAIKOビクス」と言うのは、エアロビクスと同様に有酸素運動となっているので、脂肪を燃焼させる効果に関しては抜群のものがあるでしょう。さらにダイエットだけではなくて、筋力トレーニングの効果もある為に、理想のダイエットエクササイズと言えるのではないでしょうか。お腹に響く太鼓の音はきっとストレス解消にも繋がると思います。
また、自宅で行なえる「和太鼓ドンドコエクササイズ」では、壁の前に腕を伸ばして指が当たらない位置に立って行ないます。足を肩幅位にまで開いて、片腕を肩よりも高い位置にまで上げておき、肘を曲げておく様にします。そのままの状態でゆっくりと壁へと倒れていき、上げた腕で壁を押さえておきながら体を支えて、壁を押して体を戻す様にします。この動作を両腕を交互に10回程度行なう様にしましょう。二の腕ダイエットでは、和太鼓を取り入れたエクササイズによって、腕を引き締めて行く様にしましょう。
